脇の黒ずみ改善は適切なケアが大切

お得にお手入れができると脱毛が人気となっていますが、その中には、脇の脱毛をすでに完了させたという方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

脇のムダ毛がキレイになったことで満足されている方も多いでしょうが、一方で、脇の黒ずみに悩まれている方も少なくないのではないでしょうか。

脇の黒ずみの原因は、ムダ毛がなくなったことで、お肌とお肌との擦れ合いが以前より増え、その刺激によってできてしまったことが考えられるでしょう。

お肌は刺激を感じることで、その刺激からお肌を守ろうとメラニンを作り出してしまい、そのまま放っておくと、どんどんと黒ずんできてしまうことが考えられますので、しっかりとケアをすることが大切です。

バスタイムに、脇の黒ずみ取ろうと一生懸命ゴシゴシと洗われる方もいらっしゃると思いますが、これはかえって黒ずみを進行させてしまいますので、控えることが大切です。

ゴシゴシ洗うことは、これもお肌への刺激になっていますので、できるだけ優しく脇を洗ってあげることが大切でしょう。

お顔を洗う時と同じように、たっぷりの泡で優しく洗ってあげることもいいと思いますし、また、拭き取り化粧水を使ってあげてもいいのではないでしょうか。

拭き取り化粧水は、本来お顔に使うものですので、脇の皮脂や角質などを優しく取り除いてくれるでしょう。
また、同時に潤いも与えてくれますので、安心して使えるものではないでしょうか。

皮脂などを取り除きキレイになった脇に、メラニンの生成を抑えてくれる美容成分を与えてあげることも大切です。

美容成分の中でもビタミンC誘導体などは、しっかりとお肌に浸透し、お肌の中でメラニンの生成を抑えてくれますので、より期待できる成分となっているでしょう。

また、お肌のターンオーバーも正常化してくれますので、メラニンの排出を助けてくれ、キレイな脇作りに欠かせない美容成分となっているでしょう。
その他、脇の黒ずみに効果的なスキンケアならば、脇 黒ずみなどを参考にして下さい。

脇も、顔と同じようにターンオーバーがありますので、美肌作りには時間がかかるものだということも忘れてはならないでしょう。

従って、上述した適切なケアを、長い時間をかけて地道に行っていくことで、効果が見えてくるものでしょう。

乾燥肌の為の対策と小鼻の黒ずみを改善

20代の若い頃は割りと美肌の方で、肌荒れや小鼻もツルンとしており、黒ずみとは無縁でした。
でも、30代に入ってからはそんな私でもお肌のカサつきや小鼻の黒ずみとザラつきが気になり出しました。

乾燥肌が進行したせいか、お肌が無償にヒリヒリと痛くなってしまって、かなり敏感肌になりました。
それまでは特に化粧水等は成分にあまりこだわらず選んでいたのですが、敏感肌には大敵とされる、アルコール分やパラベン等が入っていない低刺激の物を使う様にしました。

中でも、コスパもお肌にも優しく、口コミ評価の高い無印の敏感肌用のスキンケアはかなりお肌に合いました。
とろみタイプの高保湿タイプは真冬等の乾燥が特に気になる時に重宝しました。

そして、高保湿タイプの乳液はこってりとしたクリームの様なテクスチャーでしたので、最後に優しくハンドプレスをして蓋をする感覚で手で抑えます。

小鼻の黒ずみ対策には、洗顔を見直しました。30代に入ってから一気に黒ずみが増えた原因は、若い頃に毛穴パックを頻繁に繰り返したツケだと思います。

反省してからはパックは一切止めて、毛穴の汚れや角質を優しく除去してくれる洗顔に変えました。

中でもルナソルの洗顔フォームは、少量でふわふわとした泡が簡単に出来て、優しく小鼻を中心に滑らせて洗い流すだけで、つるんとした小鼻が手に入りました。

そして、黒ずみの方も、使い続けているうちに古い角質が除去されたのか目立ちにくくなってきたと思います。

最近知ったのですが、化粧水等はコットンに取って付けていましたが、実はそれは肌を傷付ける行為だそうです。
コットンの繊維がお肌に傷を作ってしまい、そこから、お肌の潤い成分が蒸発してしまうんだそうです。
なので、その事を知ってからはあまり化粧水の時にコットンを使わなくなりました。

どうしても気分や今までの癖でコットンを使いたい時には毛羽立たない様に多目に化粧水を付ける様にしています。
せっかく、保湿目的のスキンケアで、わざわざお肌を傷付けて、水分を蒸発させては無意味ですからね。

膝小僧の黒ずみケア法

薄着の季節になると気になってくるのが、膝小僧の黒ずみです。
秋や冬では色タイツやズボンで隠れていた膝小僧が春や夏になると顔を覗かせてしまいます。

寒い時期にケアを怠っていた膝小僧の黒ずみをなんとかしたいと思い、ドラックストアやバラエティショップで膝小僧専用のケア用品を一通り購入してみました。

しかし、どの商品も効き目がほとんどなく、使う前とあまり変わりません。
頑固な角質ですが、専用のケア用品では太刀打ちできないとなると一体何を試したら良いのかと悩んでしまいました。

ピーリング剤が手元にあったので膝小僧に使ってみたのですが、僅かな角質しか取れず、気が遠くなりそうでした。
このままではスカートやワンピースが楽しめなくなってしまうと思い、ドラックストアやバラエティショップは辞めて、ボディーケア専門店に足を運ぶことにしました。

一巡してみても膝専用のケア用品は置いてはおらず、仕方がないと諦めていたときに、足裏専用のスクラブ剤が目に留まりました。

頑固な黒ずみにはより強力な物を試してみても良いかもしれないと思いました。
足裏専用なので、肌を傷つけて逆に黒ずみを悪化させてしまわないか不安になりましたが、外国産の天然塩を使っているようだったので、信じてみることにしました。

早速使ってみると今までに感じたことがないほどのゴリゴリとした感触に、これなら効くかもしれないと期待が持てました。その日のうちに効果は出ませんでしたが、数日後、お風呂に入ったときに黒ずみが薄くなっているのを発見しました。

肌の負担を考えて、使用頻度は週に1 、2回にしているのですが、使っていない日でも角質が剥がれ落ちているのか、薄くなっているのを感じることができました。

1ヶ月半後には黒ずみがほとんど目立たなくなり、久しぶりに肌色の膝を見ることが出来ました。
まだ膝の肌が固く、角質が完全には取りきれていないようなので、これからもスクラブ剤を使っていこうと思います。

強力でありながらも肌に優しいスクラブ剤に出会えて本当に良かったです。

乾燥肌に効く保湿ケア

肌の乾燥はあらゆるトラブルを招きます。
乾燥によって肌理が乱れることで、シワや肌荒れが起こるほか、ターンオーバーが乱れることで刺激に弱くなり、アレルギーも起こしやすい状態になります。

放っておけばそのうち潤うなどとは考えず、乾燥していると感じるまえにしっかりと先手を打つケアをすることが大切です。
肌の乾燥を防ぐには、保湿をすることが重要です。

ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタ、リピジュアなど、保湿のための美容成分は多いので、自分にあったものを選んでスペシャルケアとして美容液などのステップで利用すると良いでしょう。

それぞれの成分を単体で使用するよりも、複数の成分を効果的に掛け合わせることでさらに保湿力をアップさせているものが多いので、使用感などの好みに応じて選ぶことができます。

また、美容液のまえには必ず化粧水で肌を潤すことも大切です。
化粧水のまえにブースターとしてプレ化粧水を使用すると、肌がふっくらとしてさらにその後に使用するアイテムの浸透も良くなります。

プレ化粧水は特別なものを使用する必要はなく、ドラッグストアなどで簡単に手に入る精製水でOKです。

冷蔵庫で容器ごと冷やしておき、洗顔後の素肌に手でパシャパシャとつけていきます。

肌がひんやりとするくらい叩きこむことが大切です。
いつものケアに少し手間をかけるだけでも、保湿力はぐっとアップします。

化粧水と美容液を使用しただけで肌が潤ったと考え、その後になにも付けずにスキンケアを終えてしまうのはNGです。

肌に浸透させた保湿成分を逃がさないようにするためには、クリームや乳液、オイルなどで蓋をして、潤いを長時間持続させることが大切です。

クリームやオイルの場合は、乾いた肌に塗るよりも水分が満ちている状態で肌に乗せる方が馴染みが良いので、時間を置かずに使用することがおすすめです。

オイルによっては水分と馴染むと乳化するものもあるので、手のひらでハンドプレスしながらなじませると、一層浸透が良くなります。

手強い乾燥ニキビの対処法

乾燥ニキビといえば大人の肌トラブルです。
思春期に起こる皮脂の過剰分泌によるニキビとは違って、この乾燥ニキビは乾燥から肌を守るために、皮脂が過剰に分泌されその皮脂が毛穴に詰まることによって引き起こされます。

また肌代謝が悪くなってくる20代後半から30代以降には、肌の表皮の角質層が厚くなり古い角質が肌表面に留まり、皮脂がどんどん詰まってしまい余計に悪化しやすくなります。

対処法としては、まず肌の代謝を整えてあげることです。
余計な角質はしっかりと除去します。
乾燥しているからといって、洗顔をしっかりしないと肌のターンオーバーは乱れていきます。

毎日の洗顔プラス週一二回の角質ケアをしっかりと行います。
できれば、洗い流すパックや肌に優しい微粒子のスクラブなど肌への負担の少ないものが理想です。

その後に、しっかりと保湿をすること。ここでクリームや乳液などの油分の多いものばかりを塗るのではなく、しっかりと化粧水で肌の角質層の状態を整えることが大事です。

乾燥した肌のキメは乱れているので、油分の多いものをいきなり塗っても奥には浸透していきません。
まずはキメをしっかりと整えその後に油分で肌表面に蓋をします。

化粧水はできるだけ、手をつかったパッティングで数回にわけて丁寧に行います。
コットンを使うと余計な摩擦を引き起こします。

乾燥した肌へは極力外部からの刺激は避けたいものです。
そのあとに美容液、できればビタミンC系のものが理想です。
そして保湿クリームや乳液を手のひらで温めながら優しく伸ばします。

シンプルなスキンケアですが、角質除去と保湿を徹底的にしっかりと行うと肌のターンオーバは徐々に整ってきます。

まずは肌のターンオーバ期間28日間試してみてください。
ニキビができると気になって、触ったり潰したりしがちですが、それだけはしないよう心がけてください。

触った部位から雑菌が入り、炎症は広がり悪化する場合が多いです。
あまり急がずに少し長い目で見て毎日のスキンケアを見直してみましょう。